注目のブロガーさん(チャッピー岡本さん)
カブリモノで楽しく「変心」ワクワクどきどきを形に!
カブリモノ作家 チャッピー岡本 さん
奈良みやげの鹿バイザー、何通りにもかぶれるタイガース応援バイザーなど、ユニークな作品を生み出す奈良市在住のカブリモノ作家・チャッピー岡本さんは、今、まさに注目の人。マスコミからの取材が相次ぎ、「ちちんぷいぷい」をはじめ、各局のテレビ番組にも次々に出演。ポータルサイト「ナビータなら」の自身のブログ「奈良ば〜チャッピー岡本」でも、作品写真とともに、そのメジャーな活躍ぶりも紹介、変身願望を気軽にかなえる「カブリモノ」の魅力を楽しく発信している。
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【商店街特集】三条通り

バサラ祭り・おん祭など古都の祭りを彩るパレードのメインルートとして知られる三条通りは、平城京の坊条制の三条大路に由来します。都市街路として、1300年もの昔から残っているおそらく日本最古の通りです。
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【商店街特集】餅飯殿(もちいどの)

約1100年余り前、東大寺の理源大師という高僧が、奈良の箱屋勘兵衛と町の若衆とともに「餅」と「飯」を持って吉野大峰山に大蛇を征伐しに行きました。無事退治して下山し、大師は餅飯を携えお供した勘兵衛に「もちいの殿」の称号を与え、以来、勘兵衛らの住んでいた蕗畠郷を「餅飯殿町」と呼ぶようになったと伝えられています。
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【商店街特集】下御門(しもみかど)

その昔、南都の「七御門(みかど)」の一つで、元興寺の大門を指したものとのことです。町には昔から「深井」とよばれる大井戸があり、戦前まで住民に大切に使われていました。今は、井戸枠のみが元興寺極楽坊の弁財天わきに移されています。今でも下御門商店街では、商売繁盛を祈願する「井戸の祭」が行われています。
すてき・ならびと(やなせななさん)
大人のための癒しの音楽心に寄りそう歌を唄い続ける
シンガーソングライター やなせ なな さん
こんな音楽に出合いたかった…せつなくて、あたたかくて、そっと心に寄り添ってくれるような歌―大人のための癒しの音楽の作り手として注目される奈良県高取町在住のシンガーソングライター・やなせななさんが、七月四日に待望のニューアルバム「遠い約束」・シングル「蝶々/七夕」を同時発売しました。ななさんに、奈良町のならどっとFM・スタジオでお話を伺いました。
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注目元気企業をご紹介(器まつもり 松森重博社長)
生活にうるおいを与える器
器まつもり 松森重博 社長
近鉄奈良駅から歩いて五分、もちいどのセンター街の北入口に、この季節、涼しげに揺れる風鈴やガラス食器がいっぱいあって、思わず足をとめたくなるお店があります。
「器まつもり」は、創業130余年という老舗の器屋さん。店内には、日常使いの食器から高級ガラス器・陶器、奈良の伝統工芸の赤膚焼とさまざまな商品がところ狭しと並べられています。 その中で目をひいたのが、全部が陶器でできているかわいいお釜。中蓋があり、遠赤外線効果でお米が美味しく炊ける優れもので、その名も「飯炊き名人」という名前で、ホームページでも販売されています。
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